データベースのテーブルタイプについて考えてみます。
【内容】
テーブルタイプとは、テーブルの種類を表したものと思っています。
「○○マスタ」、や「○○トラン(ザクション)」と言った様に明確に意識していなくても、なんとなく使っていたりもします。
「XEAD Modeler」ではテーブルタイプを設定出来る為、改めてこの種類を考えてみました。
【結論】
以下の6種類に分かれると思います。
以上です。
| No | 名前 | 説明 | |
| 0 | 未指定 | テーブルタイプが指定されていないテーブルの種類。テーブルの種類が決まらない際、一時的に使用する。 | |
| 1 | マスタ | 更新頻度の低い、参照される事が多いデータを格納するテーブルの種類。 | |
| 2 | トランザクション | 更新頻度の高い、変更される事が多いデータを格納するテーブルの種類。 | |
| 3 | サマリ | 更新が無い、計算に時間が掛かる集計結果を格納するテーブルの種類。 | |
| 4 | 履歴 | 更新が無い、処理等の履歴を格納するテーブルの種類。 | |
| 5 | システム | システム全体に関わる変数等を格納するテーブルの種類。 |